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モバイル版「音楽のまち・かわさき」

あなたが川崎市で行っている音楽イベントやコンサートをこのページで紹介しませんか?
「音楽のまち・かわさき」を彩るイベントなら、クラシック、ジャズ、民謡、ロック、ポップス、民族音楽などジャンルを問いません。詳しくはこちらから

昭和音楽大学アートマネジメントコース自主公演「変創曲 ~エリック・サティ 真の肖像~」 2016-10-31 No.508 

10月31日(月)昭和音楽大学南校舎5階 ユリホールで、「変創曲 ~エリック・サティ 真の肖像~」が開催されました。
この公演は、昭和音楽大学アートマネジメントコースの学生が毎年授業の一環として、企画の立案から、制作、運営まで行う、『自主企画公演』のひとつです。
今回は、《ジュ・トゥ・ヴ》、《3つのジムノペディ》などで知られる、今年で生誕150年を迎えた作曲家、エリック・サティの生涯に迫ったコンサートでした。サティの作品やサティとゆかりのある作曲家(ラヴェル、ドビュッシー)の作品の演奏に、演劇的な『語り』を交えた構成になっていました。多くの方がサティの魅惑的な世界に包まれ、素敵なハロウィーンナイトを満喫されていました。

【出演者】
高橋アキ、佐藤祐介(ピアノ)
川越塔子(ソプラノ)
信太美奈(語り)

次の『自主企画公演』は、12月6日(火)に同大学北校舎5階 スタジオ・リリエにて開催される『Have it your way ~ルーツのパワーで母校を揺らす~』です。
昭和音楽大学の卒業生で結成され、あの『Fuji Rock Festival』に2年連続出演経験もあるバンド『SHOKA OKUBO BLUES PROJECT』と昭和音楽大学講師である末原康志の共演による、ルーツミュージックの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。


高橋アキ、佐藤祐介(ピアノ)
川越塔子(ソプラノ)



Amvition主催イベントvol.2 「Enjoyかわさきっ!vol.2~お菓子な音楽祭~」 2016-10-29 No.501 

10月29日(日)川崎セルビアンナイトにて
「Enjoyかわさきっ!vol.2~お菓子な音楽祭~」が行われました。

主催者は川崎密着した活動を展開するAmvitionです。

ライブハウスの楽しさをお祭り感覚で味わえる本イベントの内容は以下の通りです。

ハロウィン特有の催しあり!
商店街のご協力による出店あり!(キャラクターパン、春雨、スパイシーチキン等)
出演アーティストの本気お菓子が当たる「くじ引き抽選」あり!
盛り沢山なイベントは大盛況のうちに終了しました。

【出演アーティスト】
司会:きみえ(お笑い芸人)

DireWolf
TokyoNoel
Cony-Leon the Dramatic
KNOTFREE
SoundCloud
saki
成瀬ブルックリン

Amvition(主催者)

次回は12月28日(水)に同会場にてEnjoyかわさきっ!年末スペシャル開催決定!
詳細は公式サイトamvition.comをチェック!





ハロウィンキッズタウンツアー 2016-10-29 No.503 

今年から始まった”かわさきハロウィン”のキッズ向けプログラム!
タウンポイントを巡ってアトラクションに参加してお宝をゲット♪
ミューザ川崎のゲートプラザではミュートンがお出迎えしました。
よちよち歩きのお子様からお父さんもお母さんも趣向をこらした仮装で、みんなとても楽しそうでした。

小さな妖精に囲まれた(o˘◡︎˘o)♪︎
ミニオンズに囲まれた (^^;)



サンライズコーラス 創立7周年記念演奏会  2016-10-29 No.504 

10月29日(土)にミューザ川崎シンフォニーホールで「サンライズコーラス 創立7周年記念演奏会」が開催されました。7周年のテーマは「うた 紡いで 未来へ」
第1部は日本の叙情歌集より、服部公一作曲「朝の市場」と大中恩作曲「はじまりの海へ」から各3曲、続いて賛助出演の男声合唱「Clover Lovers」が「上を向いて歩こう」「齋太郎節」など5曲を披露。第2部は無伴奏合唱曲集より「こきりこ」「君をのせて」など5曲。そして今回の一番の大曲となる合唱の定番、高野喜久雄作詞/高田三郎作曲の組曲「水のいのち」が演奏されました。雨として大地に注がれた水が、川から海へそして再び空へのぼっていく様を壮大に歌い上げました。衣装の早替えで観客を驚かせる演出などもあり、次回の演奏会も楽しみな女声合唱団です。



写真提供 株式会社フォトライフ



ミューザ川崎 ハロウィンパレード&合唱コンサート 2016-10-25 No.502 

ミューザ川崎・1階ガレリア広場で仮装をした園児さんたちのハロウインパレードと合唱が行われました。

ちょっキんずさんと一緒に童謡からジブリまで、ビルの吹き抜けに元気な声が響き渡りました。
ちょっキんずさんの素敵なオリジナル曲も演奏されました。


一緒に合唱中♬
ドナルド、サリー、ドラゴンボール、グーフィー、オラフ、皆、かわいい♪



かわさきFM「ミュートンパーク」 2016-10-17 No.507 

かわさきFM(79.1MHz)の新番組「ミュートンパーク」が10月17日(月)に始まりました。毎回川崎にゆかりの方をゲストにお招きして、その方の音楽の入口になった曲や思い出の曲のお話や、「音楽のまち・かわさき」での関わりや今後の抱負などをうかがう番組です。記念すべき第一回のゲストは「音楽のまち・かわさき」推進協議会の副会長で合唱団「アニモKAWASAKI」の代表でもある高野映子さんをお迎えしました。
高野さんが幼い頃、お母さまは童謡などではなく、ジャンルを問わずたくさんの洋楽を聴かせてくださったそうです。1曲目は音楽の入口になった曲、パット・ブーンの「砂に書いたラブレター」。聴いているとほっとするそんな曲だそうです。
高野さんが高校入学時に、本当は合唱部に入りたかったのですが、中学時代の腕を買われソフトボール部に入部、全国大会に行くような強豪校だったため、合唱への夢を胸に秘めたまま…
ご結婚後、お子様の幼稚園の園長先生からお母さんたちのがんばって歌っている姿見せてほしいとの言葉でママさんコーラスを結成、念願の合唱の世界へ足を踏み入れました。数々の合唱の分野で足跡を残しつつ、1998年に今や川崎を代表する合唱団「アニモKAWASAKI」を結成。ミューザ川崎シンフォニーホールこけら落とし公演では、東京交響楽団と「マーラーの1000人の交響曲」を成功させ、「音楽のまち・かわさき」の合唱分野の第一人者としてご活躍中です。
そんな高野さんの思い出の2曲目は、エディット・ピアフの「愛の讃歌」。カラオケでよく歌われたそうです。
高野さんが思う、「川崎が子どもから大人までが音楽を楽しめるまちになってほしい」そんな願いを込めて、これからも「音楽のまち・かわさき」に力をお貸しいただけたらと思います。
次回11月21日(月)のゲストは、東京交響楽団楽団長の大野順二さんをお迎えしてお送りします。

ミュートンパーク
放送日時 毎月第3月曜日 17:20~17:50

10/17 O.A曲
オープニング モンキーズ/「デイ・ドリーム・ビリーバー」
M-1 クイーン/「マイ・ベスト・フレンド」
M-2 パット・ブーン/「砂に書いたラブレター」
M-3   エディット・ピアフ/「愛の讃歌」

かわさきFM放送中!
第1回ゲストの高野映子さん




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