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「音楽のまち・かわさき」推進協議会役員

Qどうして、川崎が「音楽のまち」なの?
アンサー 川崎には、実は音楽の人材が豊富なんです。例えば、全米N0.1ヒットを持つ唯一の日本人・坂本九(川崎区生まれ)はじめ、世界のオザワ=小澤征爾、「六甲おろし」作詞家・佐藤惣之助など川崎ゆかりの著名な音楽家が数多くいます。
また、日本のレコード製造発祥の地、美空ひばり「港町十三番地」など川崎を舞台にした音楽資源も多彩なものがあります。
さらに、市内には音楽教育機関が3校あり、それぞれ独自の活動を行っています。市民・企業オーケストラや合唱サークルも数多く存在しています。
そもそも、川崎市が「音楽のまち」を目指すことになったのは?
アンサー 2004年7月、川崎駅西口に音楽ホール「ミューザ(MUZA)川崎シンフォニーホール」がオープン。産業のまちとして栄えた川崎が、文化の薫り高い「音楽のまち」として生まれ変わる舞台が整ったのです。
「ミューザ川崎シンフォニーホール」って?
アンサー 1997席の客席と5248本のパイプオルガンを誇る「ワインヤード」式の本格的な音楽ホールです。どの席からも素晴らしい音質が楽しめるほか、「東京交響楽団」が新たにフランチャイズオーケストラとなることも大きな特徴です。
また、4人の一流の音楽家が「ホールアドバイザー」としてこのホールを支えていきます。
チーフアドバイザー秋山和慶(東京交響楽団桂冠指揮者)/小川典子(ピアニスト)/佐山雅弘(ジャズピアニスト)
松居直美(オルガニスト)
Q「音楽のまち・かわさき」推進協議会って?
アンサー 川崎市の音楽関係者・メディア・行政などが一体となって2004年4月18日に設立した民間団体です。(会長は東芝の西室泰三相談役)。
川崎が「音楽のまち」になるために、さまざまな事業を展開しています。
Q推進協議会は何をやるの?「ミューザ」の事業を行うの?
アンサー 「ミューザ川崎シンフォニーホール」の運営を行うわけではありません。「ミューザ川崎シンフォニーホール」を象徴に、川崎市全体が「音楽のまち」となるよう全体のまちづくりを考えていきます。
川崎の豊富な音楽活動・イベントや人材の情報を収集し、また多くの人たちに知ってもらい、「音楽のまち」づくりに活かしていきたいと思っています。さらに、これから音楽活動を行う人たちのためになるような「相談」・「募集」・「研修」・「養成」などの活動、音楽や音に関する産業につながる情報発信・イベントなども企画していきます。
Q将来の目標は?
アンサー 音楽を中心とした「魅力のある新しいまち」川崎を創造するとともに、市内外はもとより、世界に「音楽のまち」として認知してもらえること。そのために例えば川崎を舞台に「国際音楽祭」 の開催などをここ数年の目標にしています。
特に、川崎の特性から朝鮮半島・中国や沖縄の音楽などをフィーチャーしたものはどうだろうかと模索しています。
Qだれでも参加できるの?
アンサー もちろんOKです。「推進協議会」は、多くの市民の参加を歓迎します。
特に、私たちの行うイベントや事業を一緒に考え進めてくださる方や市内の音楽情報を収集・提供してくださる方など、 それぞれの立場でお手伝いしてくださる方の参加を随時求めています。
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